紫色を見ていると心が癒されます

色彩心理学や色診断でも紫色は癒しの色の代表的なものかもしれません。
紫色は高貴なイメージがありますし、とても品のある感じがします。

77歳の喜寿のお祝いには紫色が使われます。
60歳の還暦では赤い色なので、年齢によって色を使い分けているのがわかります。

確かに赤よりは紫の方が高貴なイメージがあります。
私は普段、紫色はあまり使うことはないのですが、喜寿のお祝いのときに改めて、紫色について考える良い機会となりました。

初夏に咲く菖蒲も紫色があります。
蒸し暑いジメジメとした季節に、紫色の花があると、気分がスッキリと爽やかな気分になれます。

先日、地元の公園に菖蒲を見に行きました。
紫色でも濃淡があり、他にも白や黄色、ピンクの花をつけた菖蒲もありました。

非常に色鮮やかでキレイでした。
この時期はいろいろな場所で紫陽花を見かけますが、紫陽花の紫色もキレイです。

個人的には朝顔の紫色の花が好きです。
家の庭に咲くアジサイは紫色で、ビロードのような感じの花が咲いてとてもキレイなので、毎年咲くのが楽しみです。